タイヤにはいろいろなサイズがあります。
その表示には決まりがあります。
例えば、205/50R15という表示があったとします、これは最初の数字205がタイヤの幅を表しています。
その次の50という数字は、タイヤの幅に対してタイヤの厚みを表したタイヤ扁平率です。
最後の15という数字は、タイヤの直径をインチで表示しています。
もし、タイヤを交換する際には今ついている純正タイヤを見て表記を確認する必要があります。
大きさが違うタイヤを購入すると、車検に通らないだけでなく、タイヤフェンダーに干渉したり走行に影響が出て大変危険な場合があります。
また、最近流行りのインチアップについても必ず純正タイヤの外径とほぼ変わりないものを購入しなくてはなりません。
これは、普通にはけても外径が変わることによりスピードメーターに誤差が現れてくるからです。
この誤差は法律で上下何%まで許容と決まっており、その中に収める必要がありますので、タイヤ選びのプロに相談することをお勧めします。
タイヤは幅を太くすれば走行安定性は上がりますが、転がり抵抗が大きくなり燃費が悪くなるのと、接地面が大きいのでどうしてもロードノイズが大きくなってきます。